The LIFE

お米は全部同じではない

出会いから繋がる素敵なお米

皆さまこんばんわ

さて、今日はお米の事についてちょっとだけ雑記です。

最近は、音声SNSであるクラブハウスでの繋がりで様々な人との出会いを繰り返しております。

そんな中でもとっても偶然というか必然というか、お近くにお住まいだった『ふ~ら』さんと繋がることが出来ました。

ふ~らさん家は、お米を作っておられるようでして早速5キロを購入させて頂きました。

で、何故わざわざブログに書いてると言うかと申し上げると、めちゃんこ美味しかったから(笑)単純....www

実はですね、日本有数お米の美味しい地域はたくさんあるのですが、私もお米の産地である北陸の出身なので、お米の味に関しては結構こだわりが有ったりします。

最近は、各地域でブランド米というものが多く出ていて、神社弾丸参拝ツアー先のスーパー等で少なめの2キロ袋があったりすると、それをちょこちょこ買って食べ比べしてました。

私の中では、結構しっかりとした輪郭の有る味で甘さもちゃんと有るってのが好きで、個人的には福井県ブランド米の『いちほまれ』が好きでした。

今でも大好きで時々取り寄せてる位です。

手に入らない時は、地元富山県が誇るブランド米、『ふ ふ ふ』を購入してみたり✨

さて、お米には一般的にスーパーで並んでいない、計画外流通米なるものがあったりするのですが、いわゆる生産者である農家さんが直接消費者へ販売する形式のお米があります。

まさに農家さんのプライベートブランド米なのですが、今まで僕は実はコレは‼️と言うお米がに出会って来なかったのです。(敢えて書かせて頂くと意外と価格とこだわりや味のバランスが合ってないのが多かったような気がします)

ですが、今回ふ~らさん家のお米は結構衝撃でした(笑)😆

その名も『カタカムナ米』❗

カタカムナ米

富山県南部に有る田園で田んぼを耕さない自然耕米とのことで、農薬が使われるのは稲を植える時の一回のみ。

後は、稲の生命力と自然の動物で環境を作っていくという、最近騒がれているSDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」を30年位も前から先取りした農法です。

ふ~らさん家の田園にはヘビ、タニシ、ドジョウ、蛍、ミミズ、トンボ、イナゴ、タイコウチ等の生物が共生し自然の生態循環エネルギーを高めているのだそうです。

自然耕とは

通常は宅配便なのですが、比較的家が近いということで、手渡ししていただきました。

受け取った後、早速直ぐに炊いてみました❗(笑)

ふ~らさん夫妻も『もう食ったの?』と驚いておられましたが(笑)

朝食ということで、おかずも無いですが😅

実家から貰った自家製のキュウちゃん漬けと梅干のみ(笑)

質素な絵面でスミマセン( ´∀` )。

でも逆にコレがよかった❗一口二口食べた感想は、

アカン‼️これ、ヤバイやつや‼️w

ご飯が止まらない❗

いわゆる、おかず無しでもイケる白米。

あっという間におかわりして食べ終わった後。

冷えても全然美味しいし、なんと言ってもしっかりとご飯としての味の主張も有りながらクセがない。オニギリにしたら絶対美味しいのは目に見えてる。

久しぶりに衝撃的なお米に出会ってしまいました(笑)

食べてみたい人はカタカムナ・ファーム丸山農場へ

今日の記事は、ただただ僕の旨かったレポになってしまったのですが、其くらい美味しかったかという事です。

ココまで読んでくださった方々ありがとうございます✨

一回食べてみたいな~って思った方、食べてみたい方(何故2回言った(笑))はふ~らさんへご連絡くださいませ。

最後に、このお米食べて思ったこと。

普段食べてる食物が、明日の自分の身体を作るわけでして、高いエネルギー下で作られた食べ物が自分の地肉になっていく。

そう思ったら、運気上げたかったらやっぱり食べ物もエネルギーの高いもの食べてないとダメよね~とか、まじまじ考えさせられましたね。

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