人の世は…誰かの為にと願う

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皆さまこんばんわ❗
個性心理學カウンセラーのたかちです?

連日の豪雪?⛄? 本気でヤバイです(笑)

さて、北陸の福井県の国道8号線で大雪で車が立往生してしまい、車に人が取り残されてしまったニュースが報道されていました。

丸3日間も1500台もの車が動けず、取り残されてたそうで大変な事態となりました。

そんな状況のなか、夜に老夫婦が吹雪のなか国道を歩いて、国道で動けなくなっている息子のためにニギリメシと暖かいお茶を届けているシーンが報道されていました。

また、市の職員の方々がお菓子や食料、飲料水を袋に詰め、長時間動けなくなったドライバーの為に配ったり、陸上自衛隊の方々が人力で雪を除雪したりと、困っている誰かの為に動いておられました。

そんなシーンを見てこんなお話を思い出しました。

人は、互いに頼り頼られて生きて行くように出来ている。

 

日本の八百万の神々もまた、互いに頼り、頼られて人々の願いを叶える。

 

神さまは、誰かの為にと願う願望を叶え、自分の為だけの願いは、叶えることはないそうだ。

 

何故なら自分の願いは自分で叶えるものだから。

こんな時だからこそ、人は相手を思いやる心を持って動くべきなのでしょう。

この豪雪。スピ的に意味があるとすれば、相手を思いやる心。人と人との繋がりを想い出すきっかけなのかも知れませんね。

では、また。

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この記事を書いた人

杉並区を拠点に活動する「曆たかし」です。命学や個性心理學を通じ、自分と相手を深く知り、調和して生きるための知恵をお伝えしています。

NPO法人日本児童文化教育研究所の理事として次世代への文化継承に携わる傍ら、神話・民話の再話作家として「古の物語を現代に蘇らせる」活動にも注力。占術と物語、二つのアプローチで、貴方が本来の自分を取り戻し、運命を切り拓くお手伝いをいたします。

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