己書(おのれしょ)

The LIFE

書を通して心を枠を取り払う!

皆さまこんにちわ!今日は素敵なご縁繋がりで、、福井県永平寺町にある【えい坊館】さんで、毎月第三日曜日の10時から15時の間で行われるワークショップへ行ってまいりました!

己書(おのれしょ)
毎月第3日曜に行われるワークショップ【さんさん市】

さて今回は、己書の体験に行ってまいりました。2書ではありませんw
己書(おのれしょ)といいます。


書道というと固いイメージがあったりするのですが、こちらの書は一体どういうものなのでしょうか?

最初は、最近流行ってる丸文字っぽい絵ハガキ等に書く絵みたいな書道なのかなぁ~って思っていましたが。

実はめちゃくちゃ内容が深かったのでした。

己書(おのれしょ)とは

日本己書道場の公式ページ
https://www.onoresho.jp/
から引用すると、下記の内容が己書だそうです。

己(おのれ)の書。
読んで字のごとく、自分だけの書という意味です。まさに自分だけのオンリーワンの書と言えます。
己書の読み方は「おのれしょ」と読みます。
己書の書き方には簡単なコツはありますが、絶対こうしなければいけないなどというルールはありません。書き方や文字の書き順にとらわれることなく、自らが思うがまま、自由に筆を走らせ、自分の世界観を楽しく表現する新感覚の書、それが己書です。
自由に書くという点からすれば、描く書・読める絵とも言えるかもしれません。
デジタルが主流となった現代において、時代に逆行するかのような時間の中で、自分なりの世界観を創り出す


なるほど。ですが、筆ペンなどは慶弔時ぐらいしか持たない私。
東洋占術使いの私としては占いメニューなんかをそれっぽく書いてみたいという思いがあり、師範の己書先生とのご縁も頂けたこともあり、ワークショップを覗いてみました。

己書ワークショップ
田中美江(たなか よしえ)先生(道場師範)ワークショップ

青空晴天のなかで、気持ちの良い日和となりました。

己書ワークショップ中

己書(おのれしょ)の先生紹介

今回お誘い頂いたのは
己書 舞福願い道場 
代表道場師範(福井県坂井市)
田中 美江(たなか よしえ)さん

画像真ん中の方が、田中先生。そしてその向かって右側に立っておられるのが田中美江先生のお師匠様である、加藤さちこ先生。

己書 福うさぎ道場 
代表道場師範(福井県鯖江市)

師範代のさらにお師匠様まで出会えてこれはラッキー( ´艸`)
加藤さちこ先生はなんと、福井市内のとある有名な飲食店の看板文字もデザイン書いておられる超実力者!
早速、500円を支払って体験してみました!

右が加藤先生のお手本 左がわたし...

お二人の先生からいろいろ教えていただきながら、書いてみるも左が私のマルで右が先生のマル( ´艸`)www

もうね、どうやったらそういう繊細な線やらカスレがでるのやら。

えー、なにも筆が違うとかそういった事はありません同じ市販の筆ペンですw

まるに『暦』って書きたかったのですが、こんな感じで、絵心というか筆心がありません💦。

なかなかうまくいかずに躊躇していたら先生方からこんな素敵なアドバイスが。

田中 美江先生から

”己書(おのれしょ)は【書く瞑想】。そして描かれたものは、その人の魂が込められます。

上手でも心が揺れない絵や字があるように、下手でも何か気に入ってしまう絵や文字ってありますよね?

人生も一緒なんですが、真剣に引き合ってちゃんと応えることで導かれるのだと思います。”

加藤さち子先生から


”自由に字を書くことによって、自我の心の鎖(自分が常識と思って囚われていること)を解き放つことができるのです。

例えば、丸い円を描くだけでも、これは円相と言って宇宙を表しています。下の部分は少し隙間を開けることによって、気が行き来すると想像して描けば、おのずと絵が出来てきますよね?

想像しながら書くことによって、右脳と左脳が活性化されていき、自分自身の可能性を見つけだすことが出来ますよね。”

と、お二人からめちゃめちゃ深~いお話を聞かせて頂きました。

書を通して自分の心を解き放つ。

吉方位取りをしてて、思わぬ素敵なイベントと出会いを頂けました。感謝。

みなさんも、お近くの己書(おのれしょ)の師範を探してみてはいかがでしょうか?

お問い合わせは↓からどうぞ


おまけ

最終的に額縁に入れて下地マットに地元の越前和紙を選んで敷いて書いた書を入れるとこんな感じに仕上がります。
めっちゃ作品感でますね~❣

あ、これ先生に書いてもらいました(笑)

それでは、また!

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