皆様こんにちは。
予てからずっと再話したい神話があって、ようやく文章に出来ました。
こちらは全八章からなるのですが、現在五章までをnoteで公開中。
note(ノート)


1.物語「姉倉姫」〜プロローグ〜(現代版)|曆たかし|日本神話再話者・NPO法人日本児童文化教育研究所…
🍀あらすじ 太古の北陸。舟倉山のうつくしき女神・姉倉姫は、夫であるいするぎ彦を深く愛していた。しかし、能登姫の恐ろしい略奪の罠「魔酒」によって夫の心は奪われ、裏…
このお話は、富山県に鎮座されている土着の女神「姉倉姫」の物語なのですが、そのあまりにも人間臭さの内容に感動して、ずっとライトノベル風に再話したいと思っていたお話でした。
元々は風土記に記載された内容なのですが、物語りに既に、何人かの方が物語りとして公開されおりました。でも自分的には昔話風ではなく、今を生きる私たちが読んで面白い内容にしたかったので、再話を行いました。
子供の頃、神社に行けばなぜか大国主命(おおくにぬしのみこと)を祀る神社が多かったのを覚えています。その謎がこの物語を読んで、はー、それでなのかと何となく察してしまったりと。
物語りの内容はnoteに置き、僕のこのページではバックストーリーを載せていこうと思います。
おたのしみに!


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