物語り「姉倉姫」再話推敲が終わり、ようやくロールアウト!

皆様こんにちは。

予てからずっと再話したい神話があって、ようやく文章に出来ました。
こちらは全八章からなるのですが、現在五章までをnoteで公開中。

このお話は、富山県に鎮座されている土着の女神「姉倉姫」の物語なのですが、そのあまりにも人間臭さの内容に感動して、ずっとライトノベル風に再話したいと思っていたお話でした。

元々は風土記に記載された内容なのですが、物語りに既に、何人かの方が物語りとして公開されおりました。でも自分的には昔話風ではなく、今を生きる私たちが読んで面白い内容にしたかったので、再話を行いました。

子供の頃、神社に行けばなぜか大国主命(おおくにぬしのみこと)を祀る神社が多かったのを覚えています。その謎がこの物語を読んで、はー、それでなのかと何となく察してしまったりと。

物語りの内容はnoteに置き、僕のこのページではバックストーリーを載せていこうと思います。

おたのしみに!

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この記事を書いた人

杉並区を拠点に活動する「曆たかし」です。命学や個性心理學を通じ、自分と相手を深く知り、調和して生きるための知恵をお伝えしています。

NPO法人日本児童文化教育研究所の理事として次世代への文化継承に携わる傍ら、神話・民話の再話作家として「古の物語を現代に蘇らせる」活動にも注力。占術と物語、二つのアプローチで、貴方が本来の自分を取り戻し、運命を切り拓くお手伝いをいたします。

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