The LIFE

暦の中の守り本尊

みなさまこんにちわ! (✿✪‿✪。)ノ
いや~早いもので、2020年が始まってからすでに11日が経過しております。

今年の私は、何故か年初よりぶっちぎりで色々激しく物事が進んでおります。

というのも、年越しは土地の神様である毛谷黒龍神社で過ごさせていただき、その後実家に帰省した時には、占い先生仲間である富山県の辻野恵理子先生に、

『ネズミ年生まれならココ行っとかないと~! 』

ということで、ねずみ歳生まれの守り本尊がある、千手観世音菩薩のお祀りされているお寺と神社に参拝しに、元旦から超絶強烈な開運パワースポットをハシゴするという年初め(笑)。

2020年のお正月の三日間はパワスポ尽くめで始まったので、今年は強烈な水の流れのなかで過ごすことになりそうです(笑)

自分の守り本尊は何か?

さて、今年は干支で言うと「ねずみ年(子年)」。干支は12支あるので、12年が一回りして、最初の年です。暦的にもう少し詳しく言うと今年は

庚子(かのえ ね)の年

と言います。暦の読み方でいくと干支の12種類と十干(じっかん)の10種類の組み合わせで60の組み合わせが出来るのですが、暦は60年のサイクルで回っております。
よく60歳で還暦のお祝いと言われておりますが、それは十干十二支の組み合わせである60年を経験して人生が一回りし、もう一度最初に戻るから(つまり生まれ変わる)からお祝いをするとも言われているからなんですね。

干支の組み合わせでいくと今年は37番目の子の年ということになります。

 十干十二支についての説明は書こうと思ったけど、素敵な分かりやすい記事を書いておられる方が沢山おられますので、記事のご紹介をしとこーと思います。



見やすかったのでコチラ、石川県の導きの神「大野湊神社」さまのブログエントリーをご紹介。とても詳しく書かれてて分かりやすいのでご興味ある人はご一読くださいね~。

子の年生まれは 千手観音菩薩 (せんじゅかんぜおんぼさつ)

で、前置きが長くなりましたが、12干支には実は其々生まれた年を担当してる守り本尊という仏さまがおられるのですが、今年は子の年で千手観音菩薩 さんになります。
そう、だれもが一度は見たことがある腕が一杯ついてる仏像ですね。

千手観音菩薩

千手観音菩薩ってどんな菩薩でしょう?

一度は皆さんも、雑誌や美術書、寺院などで千手観世音菩薩さまを見たことがあると思います。
では、いったいどのような特徴を持った菩薩さまなのでしょうか。

千手観世音菩薩はこんな特徴

  • 千本の手は観音様が困ってる人々に無限に手を差し伸べる様子を表してる。
  • 両方にあらゆる道具を持って対応し、ドラえもん的な力を発揮。
  • 千手観音の正式名称は千手千眼観世音菩薩(実は目も千個あり)
  • 1本の手に1つの眼がついてる。これであらゆる状況を把握し的確に人を導く。
  • 実際の像には手が42本しかない。合掌してる二本と後ろに40本。
  • 1本の手で25人分を担当。40本×25で1000本と計算。
  • 国宝の仏像は1000本分全部腕がついてる像もあり。
  • ご利益は、あらゆる人々の悩みや苦しみを解消し救済。ほかにも、
    • 恋愛成就
    • 病気治癒・長寿
    • 夫婦円満・家内安全
    • 災難回避

など、主に揉め事系に強い幸徳を発揮されます。

 

他の生まれ年の守り本尊は?

さて、ねずみ年の子年の守護仏さまが
どのような仏さまなのかはこれで分かりましたが、
『自分は、ねずみ年生まれじゃないのだが... 』 当然ですね(笑)。

ちゃんと十二支の担当してくれるいるお守り本尊さま、いらっしゃいます。
十二支の各生まれ年のご担当本尊は下記のようになってます🎵

ご自分の干支の守り本尊は誰なのか?調べてみてくださいね。

  生まれ年 守り本尊 読み
1 子(ネ)年生まれ 千手観音菩薩 せんじゅかんのんぼさつ
2 丑(ウシ)年生まれ 虚空蔵菩薩 こくうぞうぼさつ
3 寅(トラ)年生まれ 虚空蔵菩薩 こくうぞうぼさつ
4 卯(ウ)年生まれ 文殊菩薩 もんじゅぼさつ
5 辰(タツ)年生まれ 普賢菩薩 ふげんぼさつ
6 巳(ミ)年生まれ 普賢菩薩 ふげんぼさつ
7 午(ウマ)年生まれ 勢至菩薩 せいしぼさつ
8 未(ヒツジ)年生まれ 大日如来 だいにちにょらい
9 申(サル)年生まれ 大日如来 だいにちにょらい
10 酉(トリ)年生まれ 不動明王 ふどうみょうおう
11 戌(イヌ)年生まれ 阿弥陀如来 あみだにょらい
12 亥(イ)年生まれ 阿弥陀如来 あみだにょらい

それぞれの、守りご本尊に関してはまた、次回のエントリーで紹介していこうと思います。

みなさんも、ご自分の守り本尊を調べて、お近くの寺院など調べて行かれてみては如何でしょう?
ちょっとした歴史探究にもなります。

因みに、個人的に大好きな東京浅草の浅草寺には、九本尊が全て一同に会している影向堂があります。
こちらもお薦めです。

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